ミツバチから作られたプロポリスは、蜂製品の中でも「ローヤルゼリー」や「ハチミツ」などとは異なります。プロポリスは非常に少ない量しか取ることができません。そればかりかプロポリスは、人工で増量合成することができないのです。なのでとても貴重なものとなります。ミツバチが作るプロポリスは、植物の樹脂・樹液などの混合物なので、採取した産地によって性質が大きくことなります。ミツバチにより集められたプロポリスは、特にセイヨウミツバチ(例えばアフリカミツバチ)がプロポリスを集める性質を持っています。このため、ニホンミツバチやトウヨウミツバチなどはプロポリスを集めないのです。古くからプロポリスは薬として、また強壮剤として使われていました。プロポリスは「ユーカリ」や「アレクリン」などの植物の樹脂からとれるのです。プロポリスで有名な産地はブラジルで、数多くのブラジル産プロポリス製品が販売されています。
