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違いのあるプロポリス

これまでにもお話してきましたように、プロポリスはそれぞれ成分が異なります。プロポリスの成分が明確に決められていないということも、原因のひとつですが、他にもいろいろな要因で違ってくるのです。まず、植物による違いがありますね。どの植物から集められたプロポリスかということで違ってきます。ブラジルではこれらプロポリスが採取できる植物として、「アレクリン」や「ユーカリ」ヨーロッパでは「カバイヤ」や「ポプラ」などがあります。さらに、産地による違いもありますね。産地については、さきほどの要因とカブってしまいますが、ブラジルであればブラジル特有の植物があるので、ミツバチが採取する植物によって、当然差がでてきます。当然プロポリスを採取した季節によっても多少の違いがあります。さらに、気候条件が異なるので、たとえ同じ植物から採取したプロポリスだからといっても、同じプロポリスの成分だとはいえないのです。他にも、ミツバチによる違いがあります。ヨーロッパミツバチとアフリカ蜂化ミツバチとでは、プロポリスを採取する量も異なるのです。

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このページは「プロポリスを知る100の疑問」の記事のひとつです。

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