植物の樹脂から採取されるプロポリス。この樹脂をミツバチが、かじり摂ると、自分の唾液(バロチン)と、さらに腹部のろう腺から分泌される蜜ろうを混ぜ合わせるのです。それを後脚につけて巣へと運んで行きます。ミツバチの唾液にはバロチンというホルモン物質が入っています。このバロチンが筋肉や骨、内臓などの組織の成長を促進して、老化防止に有効であるといわれています。このような成分が混ざって出来たプロポリスには、血液浄化作用、免疫力の増加作用、さらに抗酸化作用、抗炎症作用、抗腫瘍作用や抗ウィルス作用、抗糖尿病作用にアレルギー性疾患、火傷、皮膚炎、歯槽膿漏、白内障などの非常に多くの効果が期待されています。このプロポリスは特殊な抽出方法を使って製品化しています。その抽出方法にはいくつかあり、中でもプロポリスの原塊を食用アルコールで溶融して抽出する「アルコール抽出法」一般的な方法です。
Top > プロポリス効果・効能 > プロポリスの効果について
スポンサードリンク
プロポリスの効果について
< 前の記事 赤いプロポリス(レッドプロポリス)2 | トップページ | 次の記事 ミツバチとプロポリス >
