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      <title>プロポリスを知る100の疑問</title>
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      <description>プロポリスと言えばブラジル産プロポリスですが、高価過ぎてなかなか手が出ないという方も多いようです。そこでプロポリスに関する効果・効能や副作用、飲み方から通販、販売についての疑問にお答えします。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>プロポリスの熟成について（１）</title>
         <description>もちろんプロポリスは一瞬で作られるわけがなく、プロポリスができるまでにはじっくり熟成させる必要があります。このとき熟成に使用する容器によって、有害な物質が溶出したり、味が変ったりすることがあるのです。この熟成に使用される容器には「ポリエチレン」や「プラスチック」、「木」や「ドラム缶」、「塩化ビニール」などなどがあります。この中で「木」以外での熟成は有害な物質（ポリエチレングリコール・フタール酸など）が溶出する可能性があるため、「木の樽」の場合、有害物質が溶出することがないので、「木の樽」を使用して熟成させることが中でも良いとされているのです。さらに、「木の樽」には温度を一定に保つ機能もあります。そしてアルコールが飛び、まろやかになるのです。さらには紫外線を遮断する効果もあります。熟成中に紫外線を浴びると、プロポリスの重要な成分である「フラボノイド」が分解されて、なくなってしまうので、「木の樽」が良いとされているのですね。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 07:44:12 +0900</pubDate>
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         <title>「日本癌学会」とプロポリス</title>
         <description>日本癌学会の功績が関係し、日本におけるプロポリスブームがおきました。プロポリスの抗ガン効果について、１９９１年に開催された「第５０回日本癌学会」において、国立予防衛生研の松野哲也氏から報告がありました。また、それだけでは終わらず「第５２回日本癌学会総会」では、プロポリスの不活化作用を実験で確認したという報告が、林原生物化学研究所からありました。この不活化作用とは「ガン細胞」の増殖を抑制する働きのことを言います。また「ブラジル産のプロポリスの抗ウイルス作用」（「生薬学雑誌」1993）といった論文が発表されました。このような抗ガン効果の背景から、日本におけるプロポリスは、ブラジル産のプロポリスが主な原料となっています。抗ガン効果は、ブラジル産のプロポリスのみ「ガン」に対しての抗ガン成分が確認されていて、元々ヨーロッパでは、プロポリスが傷に対しての塗り薬として古くから使われてきました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10プロポリスとは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:41:50 +0900</pubDate>
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         <title>日本でのプロポリスブーム</title>
         <description>プロポリスが日本で知られるようになったのは、まだごく最近のことなのです。プロポリスの健康食品は数えられないほど多く出回っています。プロポリスは、健康食品の中でも上位に位置する人気のあるひとつです。このプロポリスが日本に登場したきっかけになったのは、１９８５年に開催された「国際養蜂会議（アピモンデア）」での学術研究の発表と、プロポリスの製品が披露されたことがきっかけでした。ただし、ブームが起きたのは、もう少し後になります。１９９１年に開催された「第５０回日本癌学会総会」において、「プロポリスからクロレダン系ジテルペンなど、３つの抗がん物質を発見した。」ということが発表されたのです。この発表をきっかけに、いよいよ日本にプロポリスブームが到来したわけです。特にワラをもつかむ思いのガン患者にとっては、切実な思いがあります。このようなプロポリスからの抗がん物質の発見によって、日本では「ガン」に対する代替医療として、使用されるケースがあるのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10プロポリスとは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 14:03:32 +0900</pubDate>
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         <title>プロポリスの抽出期間の違い</title>
         <description>プロポリスの抽出期間は特に統一されていないため、プロポリスによって異なるのです。数ヶ月間で抽出されたプロポリスもありますし、十数年もかけて抽出されたプロポリスもあります。この抽出期間を長くすることで、アルコールを飛ばすことができるのです。アルコールを飛ばすことによって、より飲みやすくすることができるのです。ところが、余分な成分まで抽出してしまうため、逆効果なこともあり、もっと早い方がいい、といわれることもあるようです。各製造メーカーによって、プロポリスの成分自体が異なるため、単に抽出期間の比較をすることができないのです。また、そのような抽出期間によるプロポリスの成分や効果などのデータも不足しているのが現状です。公的機関、もしくは共同研究で、このあたりの研究が行われると、プロポリスの抽出期間が標準化されてくるのでないかと思われます。プロポリスの効果を解明するためにも、公的機関、もしくは共同の研究が必要不可欠であると思われます。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 16:07:41 +0900</pubDate>
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         <title>プロポリスの成分差？</title>
         <description>「がん」に対する効果があると言われているプロポリスですが、ところが現在判明している限りでは、「抗がん成分」が発見されているのは「ブラジル産のプロポリス」にしか報告されていないのです。ブラジル産のプロポリスと、ヨーロッパ産のプロポリスを比較した場合、ブラジル産のプロポリスに含まれている成分の約１／３の成分が、ヨーロッパ産のプロポリスには含まれていないということなんです。ヨーロッパ産のプロポリスには、フラボノイドの割合が成分の２０％?３０％であるのに対して、ブラジル産のプロポリスにはフラボノイドの割合が３％?７％ということなのです。このブラジル産のプロポリスからは「抗がん成分」が９種類報告されています。（ただ、そのうち４つは誤認の可能性があります。）ところが、ヨーロッパ産のプロポリスではひとつも入っていないということなんです。このようなことから、ブラジル産のプロポリスと、ヨーロッパ産のプロポリスには、成分の違いが多く、「抗がん作用」については、ブラジル産のプロポリス特有の生理活性であるといわれています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20プロポリス効果・効能</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 13:15:31 +0900</pubDate>
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         <title>プロポリスに副作用ってあるの？</title>
         <description>残念ながらプロポリスにも副作用が報告されています。特に、多く報告されているのが「接触性皮膚炎」です。１９９６年以降「化粧品」や「歯磨き」「入浴剤」においてもプロポリスの使用が認可されました。これにより、プロポリスを外用として使用するケースが増加したのですが、やはりプロポリスにはハチの成分が入っているため、「ハチアレルギー」の人は絶対に使用を控えなければなりません。傷薬として、ヨーロッパでは古くから使用されてきましたが、「接触性皮膚炎」を引き起こす副作用があるとの報告がありますので、アレルギーをもっている方は、「湿疹」や「かぶれ」などに特に気をつけて使用して下さい。とは言え、プロポリスは有効な作用が数多く確認されている自然食品です。ただやはり万人に効く薬ではないということも頭に入れておかなくてはなりませんね。アレルギー体質の方の他にも「喘息患者」や「妊娠中」「授乳中」の方は使用を避けるか、医師によく確認した上で使用してください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20プロポリス効果・効能</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 17:04:11 +0900</pubDate>
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         <title>やっぱりプロポリスと言えばブラジル！？</title>
         <description>私たちの日本で販売されているプロポリスの産地は「ブラジル産」や「中国産」そして「オーストラリア産」などがあります。中でも有名なのはやはり「ブラジル産」のプロポリスが良質なプロポリスとして有名ですね。ブラジル産のプロポリスが良質だといわれるのには、いくつかの理由があります。まずはプロポリスを作る、薬効植物である「アレクリン」や「ユーカリ」が豊富に存在していることです。さらに、赤道付近であることで、この気候が関係しています。日本と違い明確な四季が、赤道付近であるためないのです。このことは一年中同じような条件の植物が存在するということで、季節によって採取する植物が違うといったことが少ないということになります。温暖な環境にあるため、細菌やウィルスの繁殖しやすいことが、本来ミツバチにとって悪い条件のように思われますが、こういった悪条件の中だからこそ、強い殺菌作用のある良質なプロポリスが作られると言われているんです。また、ブラジルにはプロポリスの採取能力の高いアフリカ蜂化ミツバチがいるということですね。</description>
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         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 20:54:33 +0900</pubDate>
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         <title>違いのあるプロポリス</title>
         <description>これまでにもお話してきましたように、プロポリスはそれぞれ成分が異なります。プロポリスの成分が明確に決められていないということも、原因のひとつですが、他にもいろいろな要因で違ってくるのです。まず、植物による違いがありますね。どの植物から集められたプロポリスかということで違ってきます。ブラジルではこれらプロポリスが採取できる植物として、「アレクリン」や「ユーカリ」ヨーロッパでは「カバイヤ」や「ポプラ」などがあります。さらに、産地による違いもありますね。産地については、さきほどの要因とカブってしまいますが、ブラジルであればブラジル特有の植物があるので、ミツバチが採取する植物によって、当然差がでてきます。当然プロポリスを採取した季節によっても多少の違いがあります。さらに、気候条件が異なるので、たとえ同じ植物から採取したプロポリスだからといっても、同じプロポリスの成分だとはいえないのです。他にも、ミツバチによる違いがあります。ヨーロッパミツバチとアフリカ蜂化ミツバチとでは、プロポリスを採取する量も異なるのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10プロポリスとは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 20:11:15 +0900</pubDate>
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         <title>活性酸素とプロポリス</title>
         <description>様々な作用が確認されているプロポリスですが、その中のひとつに「抗酸化作用」というものがあります。「抗酸化作用」とは、体内の活性酸素を除去してくれるということです。活性酸素は、もちろん体内で良い役目もしてくれる半面、過剰な活性酸素が体を老化させる現象を引き起こしてしまうのです。活性酸素によって、細胞が酸化して傷つけられてしまうのです。脳細胞の老化は痴呆の原因にもなってしまいます。さらに、活性酸素はそれだけではなく、動脈硬化の原因にもなるのです。もっとも怖いのが、大切な遺伝子を傷つけてしまうため「がん」を発生させることもあります。またいわゆる生活習慣病である「糖尿病」や「心臓病」の原因にもなるとされています。そこでプロポリスには、このような危険因子の引き金になる活性酸素を除去する作用があるとされおり、具体的にはプロポリスの中の「アルテピリンC」や「フラボノイド」に「抗酸化作用」「抗菌作用」があるという報告がされています。特に「アルテピリンC」については、近年注目を集めているのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20プロポリス効果・効能</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 00:50:12 +0900</pubDate>
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         <title>健康食品プロポリス</title>
         <description>プロポリスは医薬品ではなく、あくまでも健康食品です。このため、健康食品を販売しているインターネットのサイトをのぞくと、プロポリスの「服用方法」はもちろん「効果」などを明確に記載しているところはありません。もしあったとしたら、それは薬事法違反になってしまうからです。薬事法違反は「効果」だけではなく「用法容量」や「服用量」「服用時期」を記載することも同じく違反になるのです。このようにはっきりと記載できないことで、プロポリスをはじめ、あらゆる健康食品の正確な情報が、余計に伝わらないと言えなくもないのですが、１００％治るかのような誇大広告をする業者もたくさんいるので、私たち消費者を守るために、仕方のないことと言えますね。もっとも、プロポリスは抽出方法などによっても、成分に違いがあるため、どの製品も同じ成分ではないことから、用法容量や効果に違いがあり、科学的なデータが十分ではないということも言えます。健康食品を服用する際は、数ヶ月間、同じ用法容量で効果を確認しながら、自分で効果を判断していく必要がありますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20プロポリス効果・効能</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 23:08:43 +0900</pubDate>
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         <title>「がん」サプリメント、プロポリス</title>
         <description>１９９１年に開催された「第５０回日本癌学会総会」で、「プロポリスが『がん』に効く」という報告がされて以降、プロポリスは「がん」の代替療法として注目を浴びるようになりました。これ以降、健康食品での売上が急成長したのは言うまでもありません。「がん」に対しての健康食品は「アガリクス（アガリスク）」「サメ軟骨」もそうですが、実ははっきりと解明されているわけではないのが現状です。厚生労働省研究班が２００２年度に、患者約３０００人を対象に行った調査で、約４０％の人が健康食品を使用していたということです。そのうちアガリクス（アガリスク）が約６０％で、プロポリスは約３０％という結果でした。効果があやふやである反面、治った人もいるので、サプリメントは効果を確認しながら自分にあったサプリメントを摂る必要がありますね。そしてプロポリスとひとくちに言っても、季節や植物の種類、さらには抽出方法でも成分に違いがあるように、成分が決まっているわけではなく、製品によって異なるので、よく確認する必要がありますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20プロポリス効果・効能</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 18:21:04 +0900</pubDate>
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         <title>ストラディバリウスにも使われているプロポリス</title>
         <description>「ストラディバリウス」というのは、１６世紀後半のイタリアの楽器職人「アントニオ・ストラディバリ」が製作したバイオリンのことです。このバイオリンの名器「ストラディバリウス」にプロポリスが使用されていたという話が有名ですね。ニスとプロポリスを混ぜ合わせて「ストラディバリウス」の光沢剤や防腐に使用されたという記述があるそうです。「ストラディバリウス」は最高の音色であると評価されています。「アントニオ・ストラディバリ」が生涯で約１２００本のバイオリンを製作し、そのうち現存しているのは約６００本といわれています。未だにこの「ストラディバリウス」を超えるバイオリンは出来ていないのです。なぜ同じものが作れないのかというと、「ストラディバリウス」の製作の秘訣は、誰にも語ることなく「アントニオ・ストラディバリ」が生涯を終えているためなのです。さらに使用されていたニスが、現代ではほとんどとれない材質から作られており、再現が難しいようです。そしてその音色の秘密は、現代でも解明されていません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10プロポリスとは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 22:07:47 +0900</pubDate>
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         <title>プロポリスを採取する蜜蜂</title>
         <description>もう言うまでもなく、プロポリスはミツバチが採取した植物の樹脂です。ミツバチの唾液と蜜ロウ、そしてこの樹脂が混ぜ合わされてプロポリスが出来るのです。ミツバチが作り出すプロポリスですが、実はすべてのミツバチがプロポリスを集めるわけではないのです。たとえば、ニホンミツバチはプロポリスを集めないのです。同じセイヨウミツバチでも、プロポリスの収集能力に大きな差があるようなのです。中でも、プロポリスを多く集める種類だと言われているのが、北アフリカの「インターミッサ」や、コーカサス地方の「コーカシアン」というミツバチです。では、なぜミツバチによってプロポリスを集める種類と、プロポリスを集めない種類があるのでしょうか？残念ながらこのことに関しては、よくわかっていないようです。ただ、ミツバチの住む環境が関係しているということは、間違いないようですね。というのも、ブラジルのアフリカ蜂化ミツバチのような、亜熱帯という条件に住むアフリカミツバチ系は、細菌やウィルスの発生が、死活問題になることから、抗菌性のあるプロポリスを多く集めるようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30プロポリスエキス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 21:48:17 +0900</pubDate>
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         <title>ブームになったプロポリス</title>
         <description>日本ではここ数年健康食品ブームが起きています。「プロポリス」をはじめ、「フコイダン」や「アガリクス（アガリスク）」「ウコン」などなど・・・数えたらきりがないほどたくさんあります。そんな中でも「プロポリス」は注目を集めています。なんとなくプロポリスが健康に良いのはわかっていても、プロポリスのことをよく知らない方は多いのではないでしょうか？プロポリスが植物の樹脂であることは、古くから知られていました。プロポリスはミツバチが集めた植物の樹脂（樹液）と、ミツバチの唾液と蜜ロウなどを混ぜ合わせられて出来たものなのです。傷につける薬ということも古くから知られていたのですが、近年になってから、プロポリスの効能に関して様々な発見があります。例えば「がん」に対しての効果もそのひとつです。ただ、「がん」に対しての効果がどこまであるのかは、はっきりしない部分もあります。また、プロポリスの元は植物の樹脂であるため、プロポリスとひとくちに言っても、季節や植物の種類、さらに抽出方法でも成分に違いがあるということも知っておいて下さい。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30プロポリスエキス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 00:15:47 +0900</pubDate>
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         <title>世界最高といわれるブラジルのプロポリス</title>
         <description>１９５０年代に国内産業の育成において、ブラジルでは農業の中でも「養蜂業」に力を入れはじめました。このため養蜂業に関してのプロジェクトが設けられたのです。このプロジェクトの内容というのはなんと「強いミツバチ作り」でした。それまでブラジルにいたミツバチはセイヨウミツバチで、このセイヨウミツバチは、熱帯地域には適さない種類のミツバチだったのです。ところがブラジル北部や東北部の発展途上地域で養蜂するためには、熱帯でも生息できる種類のミツバチが必要だったのです。そこでミツバチをアフリカから輸入し、研究しはじめたのです。この時に故意に放ったのか？逃げてしまったのか？細かいことは定かではないそうですが、アフリカミツバチが逃げ出してしまったのです。その後、ブラジルに生息していたセイヨウミツバチと自然交配されて、アフリカ蜂化ミツバチ（アフリカンビー）が誕生したのです。このアフリカンビーが、いまや世界最高といわれるブラジルのプロポリスを作り出しているのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 19:39:18 +0900</pubDate>
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