深見 真

定価: ¥ 860
販売価格: ¥ 860
人気ランキング: 62503位
おすすめ度:

発売日: 2005-06
発売元: 徳間書店
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ヤングガン・カルナバル (トクマ・ノベルズ)って、最近評判になっているのをご存知ですか!?私の友達や家族もこのヤングガン・カルナバル (トクマ・ノベルズ)について話しているのを聞きました。なんだか私だけが取り残されているようだったので、さっそく購入して読んでみました。
ヤングガン・カルナバル (トクマ・ノベルズ)の読後は、きっとあなたの世界観を一変してくれることでしょう。読めば読むほどに、知らなかった事実を突きつけられて、驚きの連続です。本当にびっくりしました。
でも、早くにこの事実を知ることができて良かった思います。読まずにこの事を知らないままでいる方がよっぽど困ったことになっていたでしょうから。
この世で最高の本
高校生の殺し屋=ヤングガンを描いたガンアクション小説。俺の様に殺し屋に憧れている人は是非買って下さい。
突き抜ける正義の弾道
評判を聞きつけ読んでみました。これホント面白い!!
複雑なこの世界を強く真っ直ぐに生きる複雑なキャラクター達の物語。
どの登場人物も愛しくてたまらなくなります。塵八も弓華も頑張れ!!
文章はまるでアクション映画のよう。すさまじい臨場感が得られます。続きが楽しみ!!
銃による戦闘が好きならなんとか…。
前作、「アフリカン・ゲーム・カートリッジズ」から続く高校生の銃使いという着想はそのままに、舞台を高校に変えラノベ寄りに持って行った作品。
ただ高校生活の描写は致命的につまらない上、登場人物のキャラ立ちがイマイチ。主人公がマン研に入っている理由付けも薄い。
が、苦痛な序盤が終わり傭兵の母を持つ女子高生・弓華が登場すると、俄然物語が光ってきます。弓華の生い立ちや恋愛模様と、その圧倒的な暴力が魅力です。弓華が二丁拳銃使いなのも、華があります。
ただ、戦闘描写に迫力が欠けており、爽快感は微妙なライン。また、本文内に出てくる裏社会情報(警察無線やハッキングなど)は、ところどころおかしい部分が散見されます。併せて、この作家は描写が下手で既存の作品(映画や曲、絵画など)に頼りがち。読む人を選ぶ1冊と言えるでしょう。
