近藤 誠

定価: ¥ 882
販売価格: ¥ 882
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おすすめ度:

発売日: 2003-09
発売元: 講談社
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大学病院が患者を死なせるとき―私が慶応大学医学部をやめない理由 (講談社プラスアルファ文庫)はお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこに あるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお 薦めするものです。
この人、早期胃癌にならないかな。
近藤さん、早期胃癌にならないかなあ。本気でそう思います。近藤理論によれば、早期で見つかる癌は「がんもどき」なんですよね。だから放っておいても死に至ることはないんですよね。
4年前のことですが、早期の胃癌が見つかったのに、近藤さんのこの理論を信じ込み、手術を拒否された患者さんがいました。癌は徐々に増大し、肝転移、癌性腹膜炎を起こして、昨年とうとう亡くなりました。まさか、自分に同じような病気が見つかった時、自分だけ手術を受けるなんて卑怯なことはしませんよね?
近藤誠の作り方
なぜ近藤さんが「患者よがんと戦うな」という今の理論に至ったのか、その歴史が分かる本です。
近藤さんの他の著作を補完するための本だと思います。
近藤さんの著作を読んで、近藤さん自身に興味を持ったならこの本を読むといいと思います。
近藤理論をより深く理解することができると思います。
専門科を納得させるデータに乏しい。
カスタマー氏(JAPAN)の意見に大賛成。近藤さんも同じような内容の本を数多く出版してる暇があるなら、学会できちんとデータを整理発表して、専門科の医師たちを納得させてくださいよ。まあ過去に癌学会でこてんぱんにされた過去を思い出したくはないでしょうが。
こんなことを書くと「日本の医師はダメだから、近藤氏の崇高な理想を理解できない」なんてことを言い出す人がいますが、アメリカとオランダの医師に近藤氏の理論を説明したら、一笑にふされてしまいました。
